だぐろぐ!

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冬場でも確実にヨーグルトを作る方法【ヨーグルトメーカー不使用】

こんにちは!

ダグ嫁です(´ω`)


作り続けている自家製ヨーグルト、

家族も文句を言わずに食べてくれています(^o^)v


しかし、寒くなってきたからか、

出来上がるのが遅い!


牛乳を常温に置きすぎるのも、

なんだかなぁ~という気分。

いたんで腹痛を訴えられたら、

自家製ヨーグルト廃止もあり得る…!


なんとか、

短い時間で、
安全に、
確実に
ヨーグルトを作れないか??


色々考えて、我が家で採用された案をご紹介します(^_^)

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フライパン法①

準備するもの

  • 無調整牛乳や豆乳 200ml
  • タネとなるヨーグルト 大さじ2
  • レンジ対応の蓋付きタッパー
  • 深めの鍋やフライパン
  • 前準備

    タッパーとスプーンを消毒します。


我が家では、タッパーに水を1cmいれ、軽く蓋をして、
2分レンジ。
熱くなったタッパーの水をスプーンにかけて消毒としています。
菌が発生したことはありません(^^)v

手順

1.牛乳や豆乳をタッパーに入れ、タネとなるヨーグルトを混ぜます。
消毒したスプーンを使ってくださいね。

混ぜ方のコツはこちらをご覧ください↓

www.dag-yome.com


2.鍋に5cmほど水をいれ、沸かします。

鍋に水を追加し、お風呂より熱いくらいの水温にします。

3.鍋に、蓋をしたタッパーを入れます。
f:id:dag-yome:20191202222853j:plain 鍋の蓋もして、そのまま置きます。
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出来上がりまでの時間

4時間で完成したこともありますが、大体8時間くらいで出来上がります。
f:id:dag-yome:20191202223112j:plain ゆるいかな?くらいでも、冷蔵庫内で発酵が進んで固まってくるので、

冷蔵庫に移してください。

保温を延長する場合

やっぱり、もう少し保温して固めたい場合は、
フライパンの水を再加熱して、しばらく置いてください。

水温が上がりすぎると危険なので、目を離さずにいてくださいね(^^)

湯たんぽ法

材料

  • 牛乳1L
  • タネとなるヨーグルト 1/2カップ
  • 湯たんぽ
  • アルミバッグ

作り方

ヨーグルトのもとを作る

牛乳を常温に置きます。
キンキンに冷えた状態だと、固まりにくくなります。

牛乳を1/2カップ取り出します。
(溢れ出し防止のため)

タネとなるヨーグルトを牛乳パックに入れて、よく混ぜます。

注ぎ口は、クリップで留めておきます。

保温の準備をする

湯たんぽにお湯を入れます。

湯たんぽ
安い湯たんぽで十分です
アルミバッグに、牛乳パックと湯たんぽを入れて、
アルミバッグの上方をクリップで留めます。
これで保温します。

お湯を交換する

湯たんぽが冷たくなったら、お湯を交換します。

お湯交換のタイミングで、
湯たんぽの位置を変えてみました。

位置変更

今回は2回交換して出来上がりました。

いつ出来上がる?

出来上がりまでにかかった時間は1日です。

室温や湯たんぽの保温性能にもよりますが、
何もしないで常温に置いて作るとなると、
もっと時間がかかるし、
出来たかな~まだかな~
と、気を揉むこともないので、私的には◎です。


ちゃんと出来るのが一番◎

湯たんぽのお湯を沸かすお金がかかりますが、
ヨーグルトメーカーを購入&使用するよりはお手軽にできると思います(^^)

確実に完成できると便利

食べたい時に食べられるように、
狙った日時に、確実に完成させたいですよね。
切らさず食べ続けるためにも、ぜひお試し下さい♪


寒い季節もヨーグルトを作って、
健康生活を目指しましょう♪